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4月の狙い目「新規FX口座開設キャンペーン」 多数のFX口座を持つのもリスクヘッジに

 4月に入り新しい年度になりましたが、為替相場、日経共々大きな動きがないので暇な日が続きますね。さて今回は、新社会人の方々や今月からFXを始める方々へのおすすめ情報です。

GMOクリック証券
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YJFX!
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外為ジャパンFX
http://www.gaitamejapan.com/lp/start201209/

 上のURLからそれぞれのFX会社により新規口座開設キャンペーンです。リンク切れの場合は、各証券会社の後に「新規開設・キャンペーン」みたいな形で検索してくると出てきます。

 それぞれ、色々条件はあります。例えば10万通貨を取引するとか、10万円を入金するなどがあります。しかし、この条件をクリアすると確実にお金がもらえます。この4月の早めの段階でこれをやっておくと、ゴールデンウィーク明けには、お金が振り込まれますのでやってくださいね。

 昔はですね、口座開設だけで3万円とか、2万円とか貰える時代もあったそうですが、最近みていると最大でも1万円程度ですね。それでも、このキャンペーンはお得です。

 また、多数のFX口座を開く事によって、ドル円は、○○会社のスプが安いからこっちでで取引しよう、ユロ円はあっちだなど選択肢が増えるのでお勧めです。口座維持費などのアホな費用を取っている会社は、私の知っているありませんので安心して開設してください。そして、複数社開設すると、一社が何か特別な事情でダウンしても、他の複数社で取引できますので、できるだけ口座を抱えてた方が、(サーバーなど)ダウン時のリスクヘッジになります。(執筆者:登 泰平)

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自動売買がほとんどのFX会社で禁止されている理由

 前の記事(国内業者は儲けすぎると口座凍結するって本当? FX業者に聞いてみた)の続きになってしまい申し訳ないのですが、国内業者のほとんどの会社が自動売買を禁止しています

 その理由を探ってみようと思いまして、FX業者の「よくある質問」や「QアンドA」などを探った結果答えが分かりました。

 要するに自動売買ソフト自体を使う事は違法ではありませんが、自動売買ソフトのレンタル(貸しだしたり)・や売ったりすることが違法となる可能性があるからです。

 法令を出して小難しくして申し訳ないのですが、金融商品取引法という名前の法律があり、第29条及び第197条の2第10の4号の所で禁止されています。この自動売買ソフトを売ったり、レンタルさせる事は違法ではないのですが、ほとんどの業者が許可を得ていないのが現状のようです。

 投資助言・代理業をする場合は、金融庁や財務局などに登録する必要があります。ソフトを使わせる事自体が、助言と解釈しているようですね。FX会社としましても、そのような違法な会社から購入された自動売買ソフトを使われると自分の所まで火の粉が来る可能性がありますので、禁止しているようですね。

 また、プログラムソフトを使われますと、FX会社のサーバーが重くなる可能性もあり、他の顧客の取引にも影響する可能性があるので完全に禁止していると言う事です。まあ、ソフトを販売する会社が金融庁に登録していても、FX会社が許可してないのでどっちみち使えないと言う事ですね。(執筆者:登 泰平)

こういうFX会社は選んじゃいけない! 「楽天FX」を反面教師にした正しいFX会社の選び方

 今回はどういうFX会社がベストなのか? というお話をしたいと思います。

今やもっともオススメできない「楽天FX」

 数年前までなら私は迷うことなく楽天FXを推していたでしょう。当時楽天FXは、ドル円のスプレッドに関してはどんな時でも(例え市場介入が来ても)1.3に固定されており、なおかつ必ずエントリーした値で約定可能という、スキャルパー(数ppを狙いのトレーダー)以外には神様のような存在でした。

 しかし通常0.3ppにまで引き下げられた今は、重要指標が近づくと10-20ppのスプレッド拡大は当たり前、雇用統計に至っては40ppも開けてくるため、エントリーはおろか撤退することすら不可能なありさまです。挙句にスリッページ(通称:スベり)を頻繁に起こすので、全く違う値で約定するか、約定そのものがキャンセル扱いになります。

 「スベりまくりスプ開きまくり」という業者は数あれど、ここまで極端な会社は他に例がなく、楽天FXは今やもっともオススメしにくい証券会社に成り下がってしまいました(笑)。

FX会社を選ぶ時に一番大事なこと

 なぜ、オススメしない会社を最初に挙げるのか。上の例は、FX会社を選ぶときに陥って欲しくない罠のすべてが潜んでいるからです。通常スプレッドが0.1だろうが0.3だろうが、はっきりいって秒速決済を繰り返すようなトレーダーでもない限り、私はあまり重要ではないと思います。一番重要なことは、「有事にどれだけスプレッドが拡大しないか」と「どれだけこっちの言い値で約定してくれるか」です。

 有事とは指標だけに留まりません。突発的な仕掛けによる暴落、自然災害、大規模テロ、介入……そういった様々な異常事態を前にして、どれだけ普段のスプレッドを保ち続けていられるかでFX会社は検討すべきなのです。先日のスイスフランの制限撤廃の時もそうでしたが、持ちポジションが大きく破綻するのは大抵異常事態の発生時です。そういった事態を前に、普段通り対処できないようにしてくるFX会社を、我々はなぜ選ばなければいけないのでしょうか?

 また、約定力(スベりを起こさない)をアピールしている会社もありますが、こういう業者は通常時には素晴らしい働きをしてくれますが、大抵は有事でスプレッドの拡大をやってきます。こういった会社は総じて、取引量に応じて食品を送ってくれたりキャッシュバックを頻繁に行う傾向があるのですぐに分かります。キリがないので名前は名誉のために挙げませんが……。

 というわけで、これら2つの条件をしっかりクリアしているところを1つ挙げるとするならば、「SBIFX」でしょうか。確かにSBI FXは以前0.1ppだったドル円のスプレッドを0.27に拡大してきたことで評判があまり良くありません。しかし、私に言わせてもらえば、たかだか0.17です。有事が発生してもせいぜいスプレッドの拡大は3-5程度で、拡大自体が無いときもあります。約定も過去はスベることも多々ありましたが最近では全くスベりません

 スプレッド以外にもキャンペーンやキャッシュバック、大々的な広告につられたり、と様々な「誘惑」がFX会社選びにはつきものですが、どんな時でも臆することなく長く安心して使える業者を選びたいものです。(執筆者:大島 正宏)

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FX会社の使い分け スプレッド編

 前回は、キャッシュバックで使い分けようと言う事でしたが今回紹介するのはスプレッドです。

 FX会社によってスプレッドが変わると言う事は皆さんご存知だと思います。例えばA社は、ドル円が0.3銭ユロ円が0.8銭ですが、B社はドル円が0.2銭ユロ円が1.1銭などのように各社力を入れている通貨が違います。そこで、きちんと自分がよくポジションを取る通貨は何なのかをしっかりと、取引履歴を見て押さえておきましょう

 どの会社も取引履歴は1か月ごと、1年ごとに見ることができますので、しっかりとダウンロードや取り寄せをして、見る事が大切です。

 スプレッドなどどの会社も同じだろと思いがちですが、上記のA社、B者の例だけみてもユロ円のスプレッドが0.3銭違います。スイングの方はあまりダメージを食らいませんがスキャルピングの方などは、非常にもったえないです。ぜひ、自分がポジションを持つ通貨の把握をきちんとしてください。

 また、FX会社によって一番違いが出るのは指標時のスプレッドです。指標時に標準と同じスプレッドで取引させてくれる会社は皆無です。そのため、どの会社がすぐに標準のスプレッドに戻るかなど、FX会社によって特徴が完全に違います。1分程度で戻る会社もあれば、5分間も狭くなったり広がったりを繰り返す会社もあります。

 FXで利益を上げようと思えば、このような細かいスプレッドにも気を使わないといけません。(執筆者:登 泰平)

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FX会社の賢い使い分け術 キャッシュバックを念頭に取引しましょう

 色々なFX会社があり色々な特典があり迷ってしまいますね。私も三社使っているのですが皆様はどうやって使い分けてるかコメントで教えてくれると助かります。

 私の場合は、複数の業者を使う事によってキャッシュバックもしっかりと貰うという考えで使い分けています。どの会社もキャッシュバックの限度額がありますので、それ以上取引する場合は違う会社を使うなど工夫してます。

 ある会社の例ですが、ユロ円100万通貨取引すると1000円のキャッシュバックが貰えます。3000万通貨すると3万円のキャッシュバックが貰えます。3000万と言うと多いように思いますがスキャルピングの手法を取っている方にとって3000万通貨などすぐに取引が終わってしまいます。

 ほとんどの会社は、1000万通貨ごとに区切ってキャッシュバックをしています。例えば、月末に2900万通貨の取引が終わっているとします、残り100万通貨で1万円もらえるという場面があります。スプレッドが0.7銭の場合、100万通貨ですと7000円のスプレッド手数料が掛かります。ポジションを取った瞬間に決済すると、自動的にキャッシュバックで3000円儲かる事になります。

 あえて分かりやすいように、大きな数字で書きましたが、きちんと自分の使っている会社のキャッシュバックを把握し上手く利用しましょう。

 毎月面倒だと思いますが、しっかりとFX会社のホームページを確認し、「今月はこんなキャンペーンをやってる」、「あっちの会社はもっとキャッシュバックがもらえる」など目で確認するだけじゃなく、紙などに書いてパソコンの横に張っておく事をお勧めします。(執筆者:登 泰平)

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