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中国元取引ができる会社を探してみよう

ゴールデンウィークも終わりという方も多いと思います。GWは車の運転疲れたという人もいるのではないでしょうか。私は、竹田城跡に行って来ましたが、毎回の事ですが私がどこかにいく雨ですから、今回もずぶぬれになりました。

さて、そんなGW、中国人の方が爆買いに来たとか、中国人の迷惑行為がうんぬんと話題になっていますね。中国の通貨「人民元」は、実質固定相場制になっています。

要するに、中国共産党政府が通貨の値段を決めています。たまに「人民元切り下げ」とか「人民元切り上げ」とか3年~5年に一度、ニュースでチラッと聞きますね。

たまにしかないので人民元はFXに向くかと言われると向きません。しかし、金利差でスワップを貰うという取引ならば、「人民元」は向いています

その「人民元」を取引できる会社を調べてみますと。

SBIFXトレード
YFJX
サクソバンクFX証券
IG証券
外為どっとコム

ぐらいでした。私が調べた中でしたので、他の会社もあればすいません。

会社によって、スワップが少しだけ違いますので、スワップとスプレッドをしっかり見て取引会社を選んでくださいね。中国がAIIBを作っていますので、もしかしたら固定相場を辞める日が来るかもしれませんね。「人民元」は、今話題の通貨ですからチェックしてみましょう。(執筆者:登 泰平)

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たくさんの通貨を持ちリスクヘッジしたい人は、相関係数を調べる事から

 残念ながら、雨で桜がどんどん散っていきますのでお花見はお早めにしてくださいね。さて今回は、通貨をたくさん持っている人は、何を考えているのかというのを考察したいと思います。

 私は、ずっと書いているように、ドル円、ユロ円、ユロドル、ポン円ぐらいとたまにポンドルをやるぐらいですので、最大でも3通貨しか持ちません。

 しかし、色んな方のブログを見ていると、8通貨ぐらいを同時に持っている人いますね、あの方々は何を考えいるのか志摩憶測しますと、リスクヘッジをしているつもりなのだと思います。このような時に用いられるのは相関係数です。

 相関係数とは、例えば、ドル円と日経は、どれぐらい同期といいますか、関係しているのかというものです。

 以前、私の記事(「日経平均先物」を目安にFX取引をしてみよう 勝率が上がるかも!?)で日経平均とドル円の相関性に触れました。

 ドル円と日経の相関係数は、「90日間(2014/11/25->3/31):0.60485」です。相関係数は、1.0から-1.0まであり分かりやすいようにプラスをつけますが、+1.0なら完全に同じ動き、-1.0なら完全に反対の動きをしていると言う事になります。0なら全く関連がないと言う事を意味します

 今回の90日間で、ドル円と日経の動きの相関係数は、0.60485ですから、まあまあ同じ動きをしていると言う事になります。

 相関係数が1.0のポジションを2つ持つと、例えば儲け100円と儲け100円、或いは損益100円と損益100円になり、リスクヘッジができていない事になります。逆に-1.0のポジションを持つと、例えば儲けも100円、損益も100円となりますからポジションを持つ意味がなくなります。

 複数の通貨を持ちリスクヘッジをしたければ、この相関係数も参考にしてください。(執筆者:登 泰平)

スワップ生活は可能なのか計算してみた

 私は、これまでFXを長くやってきましたが、スワップというものを気にしたことが一度もありませんでした。スワップで生活していけるか考えてみたいと思います。

 スワップというのは、ご存知の通り2つの通貨の金利差を調整したもので、金利の安い通貨を売った場合は、その金利差分をスワップという形で受け取る事ができます。しかし、逆に金利が高い通貨を売って、金利の安い通貨を買った場合は、スワップを払わなくてはいけなくなります。

 私が使っている会社のスワップのページを見てみたところ一番高いのが、NZD/JPYで90円、2番目がAUD/JPYで60円でした。もっと高いスワップをつけているのもあるのですが、マイナー通貨のためここではやめておきます。

 NZD/JPYで今回は考えたいと思います。この90円を得るには、1万通貨を朝のメンテナンス時点でもっておく必要があります。サラリーマンの平均年収が400万ぐらいといわれておりますので、毎月30万円程度スワップで稼ぐには、土日もありますので1日1万5000円稼がないといけません。

 90円稼ぐために、3万円の原資がいるので、計算すると

{1万5000円(1日の目標)÷90円(1枚のスワップ)×3万円(1枚NZD/JPYを購入するのにかかる額)}=500万円

 と言う事になりました。

 500万円ぽっきりですと、すぐにロスカットされますし、166万通貨のNZD/JPYが変動するリスクも考えると1000万円では怖いので、2000万円ぐらい口座に入れておかないといけませんね。

 しかし、2000万円入れると毎日安定して、1万5000円のスワップが入ってくると計算できるわけで、日本の銀行に普通預金で預けておくより何百倍もいいですね。しかし、これは為替が変動せずに、さらにスワップが毎日安定して90円という仮定で計算していますので、現実はこんなに甘くないのは、FXしてる人ならわかりますよね。(執筆者:登 泰平)

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初心者にお勧めの通貨 ポンド挑戦は無謀

 3月も中旬に差し掛かり、卒業シーズンですね。私が昨日買い物に行っていると、近所の中学校で卒業式が行われており懐かしく思いました。

 さてそんな3月ですが、1年で一番相場が下がると言われている彼岸底もなんのその、全く下がらず日経平均は1万9000円付近です。本当に2万円に一気に行くのか、1万8000円に戻るのか楽しみですね。

 こんな浮かれやすい時期ですから初心に戻りましょう。と言う事で、初心者にお勧め(初心に戻るのにお勧め)の通貨を書きたいと思います。

初心者にお勧めの通貨

 その通貨は3つだけです。ドル円、ユロ円、ユーロドルの3つです。この通貨のいい所は、分かりやすく比較的動きが穏やかという事が初心者にお勧めです。ポン円、ポンドルは皆さんご承知の通り、なぜそこまで荒らぶるのか分からない通貨です。何もニュースも指標もないのに流れだけで50pipsぐらいは簡単に動くのがポン円、ポンドルですので、本当に怖い通貨ですから、触らないようにしましょう。

 動きが荒いというのは、儲けやすいですが、損失も同じだけ出やすいと言う事ですから本当に注意してくださいね。スキャで勝負していくんだという方には、ポンドがらみの通貨は面白いとおもいますが、どの会社もポンドがらみはスプレッドが高いですね。一番安いところで、1.2銭ですから1万通貨ポジションを取った瞬間にマイナス120円スタートです。ドル円なら一番安いところで、0.3銭ですから1万通貨ポジションを取った瞬間にマイナス30円スタートです。このスプレッドの差を見ても、初心者にはどちらの通貨が向いているか一目瞭然ですね。

 初心者は、ポン円、ポンドルに挑戦する前に、ドル円、ユロ円、ユロドルで確実に利益を出せるようになってから、あっちの荒波通貨ポンドに挑戦してください。(執筆者:登 泰平)

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FX会社の使い分け スプレッド編

 前回は、キャッシュバックで使い分けようと言う事でしたが今回紹介するのはスプレッドです。

 FX会社によってスプレッドが変わると言う事は皆さんご存知だと思います。例えばA社は、ドル円が0.3銭ユロ円が0.8銭ですが、B社はドル円が0.2銭ユロ円が1.1銭などのように各社力を入れている通貨が違います。そこで、きちんと自分がよくポジションを取る通貨は何なのかをしっかりと、取引履歴を見て押さえておきましょう

 どの会社も取引履歴は1か月ごと、1年ごとに見ることができますので、しっかりとダウンロードや取り寄せをして、見る事が大切です。

 スプレッドなどどの会社も同じだろと思いがちですが、上記のA社、B者の例だけみてもユロ円のスプレッドが0.3銭違います。スイングの方はあまりダメージを食らいませんがスキャルピングの方などは、非常にもったえないです。ぜひ、自分がポジションを持つ通貨の把握をきちんとしてください。

 また、FX会社によって一番違いが出るのは指標時のスプレッドです。指標時に標準と同じスプレッドで取引させてくれる会社は皆無です。そのため、どの会社がすぐに標準のスプレッドに戻るかなど、FX会社によって特徴が完全に違います。1分程度で戻る会社もあれば、5分間も狭くなったり広がったりを繰り返す会社もあります。

 FXで利益を上げようと思えば、このような細かいスプレッドにも気を使わないといけません。(執筆者:登 泰平)

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