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ドル円で確実に儲けたいならこの条件で勝負!

日銀会合が予想通りの現状維持に終わった後、さしたる理由もなくズルズルと112.6まで下落したかと思いきや、その翌日にはFOMCを控えているにもかかわらず返す刀で113.7までジリ上げするなど、相変わらずレンジムードの感が強いドル円ですが、たまには基本に立ち返ってみるのもいいのではないでしょうか。それは「五十日」です。

FXに馴染まれている方であれば、「五十日需要」というのを一度は耳にしたことがあるかと思います。

月日の下一桁に5と0が付く日は企業の締め日が重なるため、特殊需要から円売りドル買いに動きやすい、というジンクスめいた話です。

功を奏することもあれば、不発に終わることもあり、一体どこまで需要があるのかは、その時次第といったところです。

しかし、いくつか要因が重なると「五十日」を利用して大きく儲けることも可能です。というよりも幾つかの条件さえ抑えておけば、思惑だけで上がることもしばしばです。

1:五十日であること
2:仲値(9時55分)であること
3:日経平均(先物)がその時点で上昇ムードにあること
4:ダウ先物がその時点で大きく動いていないこと

必須の条件としてはこの4つでしょうか。大体この辺りを踏まえておくと、「五十日」では面白いようにとれます。

例えば3月15日の例(画像参照)などは典型的なボーナスポイントでした。

みなさんもぜひこういうチャンスを狙って確実なトレードを心がけて見てください。(執筆者:大島 正宏)

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情けない検索ワード「FX 勝ち方」で検索してわかった強い人のテクニカルBEST3

それでは最初にBEST3を発表してしまいます。

1位 水平の線
2位 斜めの線
3位 移動平均線

以上です。はい、つまらないですねー!!!

以前、思うように利益が出せず悩んでいました。ここはひとつ、なりふり構わず勝ち方を検索しようと、数か月間調べ続けたのが2013年でした。「FX 勝ち方」で検索するなんて、FX歴数年になる身ではとても恥ずかしかったのを覚えています。

(もちろん、自室でPCに向かっているので誰も見ていなかったのですが)

その後もちょくちょく上記のように、どストレートな検索語で探し、初心を忘れないようにしています。変なサイトをスルーする能力も磨きました。

以前から、日本では勝ち方と言えば「テクニカル分析」とか「インジケーター」とか、なんだかカッコいい理数系っぽいものを使って颯爽とキーボードを叩き、瞬時に億超え、みたいなイメージが蔓延していました。

が、検索しまくった結果、生き残っている人の多くが上に書いたBEST3のどれかを使っていると結論できたのです。あっけにとられるほどシンプルですよね。さて、それぞれの使い方ですが、

・水平線 市場参加者が意識するレートが後で意味を持つので印をつけるため
・斜めの線 ペナント、ヘッド&ショルダーなどを形作る幅(ボリューム)を目視するため、目の錯覚によるチャート判断のミスをなくすため
・移動平均線 自分のポジションの均衡点を意識し資金管理をするため、市場参加者のコストを目視するため

こんなところです。特に水平線は、「それだけ使っているぞ! 他のゴチャゴチャしたテクニカルなんて邪魔だ!」と熱く語る人もいるほど。私も、市場参加者の心理がどうしても理解できなかったのですが、水平線を勉強したおかげで苦手を克服できました。

次回からもう少し詳しくお話します。よろしければ次回もお付き合いください。(執筆者 鈴木マリア)

ストップロスの誘発を察知して相場で勝つ方法

これまで色々なFXでの「勝ち方」を伝授してきましたが、今回はストップロスを意識した攻め方を実例で紹介したいと思います。

これまでにも何度か、ストップロスをきっかけに上がる/下がるという話をしてきたかと思いますが、具体的には実際にどのような形で誘発されるのでしょうか。

まず、ストップロスとは平たく言えば、損切ポイント=「ストップ」で確定される「ロス」のことです。したがって、ストップロスを誘発するとは、大量にみんなの損切ポイントが置いてある場所が仕掛けで突破されるという状況のことを呼びます。

基本的に.50や.00に置いてあるイメージを持っていただいて構わないのですが、実際には.40半ばくらいだったりします(自分でストップを決める時のことを考えてみれば分かるかと思いますが、.50や.00で刈り取られたらイヤですから、微妙にズラしたりしますよね?)。

では、どうやってそのポイントを探るのか。参考になるのが、以前にも紹介したことのあるOANDAの「オープンオーダーとポジション(通称:オーダーグラフ)」というページです

オープンオーダーとポジション(通称:オーダーグラフ)
http://www.oanda.jp/analysis/forex-order-book.php

今回は実際に12月9日の22時前後にストップロスが誘発されたときのビフォア・アフターの画像を用いたいと思います。

001

≪1つ目の画像 ビフォア≫

002

≪2つ目の画像 アフター≫

1つ目の画像では右のグラフ(参加者の保有ポジション)を見ると、.38の時点ではまだまだ、含み損を抱えたロング保有者(青いグラフ)が大量にいることが分かります。しかしその後、.30に近づいたあたりからドル円は一瞬で.00まで暴落しました。その直後の画像が2つ目の画像です。

121.97の時点では、あれだけいた含み損を抱えたロング保有者の数が一気に減っています。彼らはどうなったのでしょうか。そうです、見事に刈られてしまったのです。

このように、相場の方向性が掴めているときには(例えば12月9日であれば、ドル売りとダウ先物の下げからドル円は下がりそうだと検討がつく)、OANDAのオーダーグラフを見てみましょう。大量に含み損を抱えたユーザーがいて、なおかつ彼らのポジションと市場が逆行すると分かったならば、大きな儲けのチャンスですよ

ちなみに筆者は、このグラフを目にしていたおかげで、いささかも動じることなく、ショートポジションを作ることが出来ました。(執筆者:大島 正宏)

「五十日」を最大限に活かして稼ぐ!

一般的な用語となっているので、FX初心者の方もご存知の方も多いかと思いますが、為替市場には「五十日」と呼ばれるちょっとしたドル買いイベントがあります。午前9時50分くらいから10時にかけて起こる仲値需要のなかでも、特にドル買いの規模が大きいのが、日の1の位が5か0となる決済日なのです。

この五十日は、銀行が決済用のドルを調達するべく、まとまったドル買いオーダーを出すことから、ドル円は円安ドル高となり上昇傾向となります。ドル売りポジションを構築しているトレーダーにとっては、厄介この上ないイベントですが、把握してさえいれば、ラクに儲けることが出来るのも、五十日の特徴です。

たとえば、11月20日は日経平均が100円超のマイナスであったのにもかかわらず、五十日であったため、ドル円は仲値決定時間の9時50分前後から20ppsほど上昇しました。

しかし、株がついてこなければ為替が上がり続ける理由はありません。仲値を通過し、まとまったドル買いも止まったドル円は、教科書通りにズルズルと123円を割り込み、再び122.8まで下がることとなりました。

つまり、「五十日だから上がる」、「五十日だから上がっただけ」だということを分かっていたトレーダーにとっては、売りでも買いでも大変美味しいポイントだったというわけです。

為替市場は個人投資家の都合を良くも悪くも全く無視した動きを、往々にして見せることがあります。こういった都合「良く」無視してくれる動きは、しっかりと流れに乗って稼いでおきたいところです。(執筆者:大島 正宏)

トレーダーにとって手法よりも大切なこと

「FXで勝ち続けるために大切なものはなんですか?」

この質問に皆さんだったらどのように答えるでしょうか?

もちろん答えはひとつではありません。

たとえばこんな答え方をする方がいたらどうでしょう。

「FXで勝つために大事なものは何かだって? そんなもん勝てる手法に決まっているだろう。使える手法さえ手に入れてしまえばこっちのもの。あとは黙っていたって利益は増えていくはずだ。」

もしかするとこの方は、最高の手法を求めて、日夜さまざまな本や商材を購入したり、高額なセミナーなどにも参加している勉強熱心な方なのかもしれません。

もちろん、勉強熱心なのは素晴らしいことです。ただし、いわゆる「聖杯探し」の罠に陥らないように常に注意する必要があります。

誤解を恐れないで言うと、相場で機能する手法を見つけること事体はそれほど難しいことではありません。ネットで「FX 手法」と検索すれば、おそらく有効な手法はたくさん見つかるでしょう。

ですが、残念ながら常に勝ち続ける手法というものはこの世に存在しません。これは自信を持っていえることです(極端なドローダウンを許容するようなシステムなら一時的には可能かもしれませんが、それは論外として)。

トレーダーとして勝ち続けるために手法よりも大切なことがあります。それは、「どんなときも手法のルールに従う」という規律を自分の中に持てるかどうかです。

どんなときもです。特に連敗が続く時期にも淡々とルールに従って執行することができるかどうかがカギになります。なぜなら、いかなる手法であっても、必ず連敗によるドローダウンを経験する時期があるからです。そして皮肉なことに、勝てる時期というのは、しばしば大きなドローダウンの後に訪れるものです。

「冬来たりなば、春遠からじ」

厳しい時期を乗り越えたものにこそマーケットの女神は微笑むのです。(執筆者:高橋 浩司)

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