理系VS文系!FX10本勝負!


文系はFXで勝てない?

FXが強そうな人って理系のイメージがありませんか?製造業界もIT業界も理系が人気の昨今、私のような文系の肩身は狭いです。

しかし、FXは理系の人ばかりが勝利を収めるわけではありません。私は最近になって「情に厚い理系」の人が実在するというすごい発見をしました(笑)!

情に厚いのは良いのですが、ホットな感情が優先してしまうためFXトレードにおいては熱くなりやすい傾向もあるのです。

クールで自らを理性的にコントロールできそうなのに、そうではない人も居るのですね。

文系の意外な得意技、語学力で最新情報を入手

それでは、FXで使う資質について理系と文系で勝負をしていただきましょう。負けている分野でも、マスターしようと思えば難しくない内容ばかりです。ご自身の弱点を見直すのに使ってみてください。

1. 資金、損益など数字の管理:数字に強い理系は作業の速さで有利。ひとまず理系の勝ち。
2. 金融数学や自動売買プログラム利用:こちらも理系の勝ち。
3. ファンダメンタルズ分析:経済の知識、レポート読解力と数字の分析力、すべて必要なので引き分け。
4. テクニカル分析:多種多様なテクニカルがあるので、引き分け。
5. 海外情報のチェック:語学ができると有利なので文系の勝ち。

メンタルではどうでしょう?

技術的なものとは別に、心構えやメンタル管理も重要です。

6メンタルコントロール:過去検証によってだんだん鍛えられるメンタル、個人差があるので引き分け。
7投資哲学があるかどうか:どうやら哲学的な地盤があると、長期間では差が出るようです。一般的にみて文系の勝ち。
8忍耐力:自分の得意相場になるまで忍耐できるかどうかです。こちらも個人差あり。引き分け。
9機動力:得意相場が来たら、ちゅうちょなく参戦するフットワーク。こちらも引き分け。
10勉強量:強いトレーダーやメンターは読書量が多いとききます。これも引き分けですね。

【まとめ】

引き分けが多いのに自分で書いていて驚きました。勝ち負けも、お互いが勝ち2つずつと仲良しな結果になりました。トレーダーの腕は、必ずしも理系文系で決まるわけではなさそうです!ホッとしました。(執筆者:鈴木 マリア)