早速リバウンド開始したドル円! どこまでこの流れは続く?


やはりと言うべきか、予想通りドル円は下がダメならと言わんばかりに上値を試す動きへとなっています。しかし、株が好調だった日にはブリュッセルでのテロ、FRB高官や連銀総裁が相次いで4月利上げを示唆したかと思いきやダウが調整ムード突入電流など、どうにも恵まれていないのが現状です。

このままダウが本格調整に入ってしまうとどうしようもありませんが、ひとまず一度は113円を突破しかけた(112.9をタッチ)したことから、小幅下落にとどまっている現段階では113円突破も時間の問題でしょう。

以前お伝えした通り、「株が安定しているうちにどこまでお釣りを作っておけるか」が今年のドル円のテーマであるだけに、ある程度上がったら筆者も再度売り込んでみるつもりです

とはいえ年初から10円超の下落幅を記録したとあっては、昨年の流れに従うと残りの9ヶ月間はその消化試合となるだけの可能性も否定できず、はたしてリバウンドで上げたあとに何が待ち構えているのか、筆者も予測がつかないのが正直な感想です

戦略としては前回お伝えしたとおり、3月FOMCを帳消しにする地点の113.75にお釣りを乗せた114円越え狙いでいいでしょう。ただその後はいったんそこでポジションを解消し、様子をうかがいたいところです。(執筆者:大島 正宏)

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