クリスマス相場に勝者なし! そして不謹慎な話…


市場はクリスマス相場へと突入を始めましたが、ショートポジションを構築している参加者にとっては、120円台に突入という、一足早い「クリスマスプレゼント」が届いたようです。

しかし、やはりクリスマス相場は所詮クリスマス相場といった感があるのも事実で、値動きのほとんどは20pps程度の値幅を上下するばかり。

それでもうまく取引が出来ればいいのですが、大抵は色気を出して新規エントリーすると、自分が取ったポジションのあたりをウロウロするばかりで、終いには逆行…というパターンに陥ることが多いのも、閑散相場の典型的な特徴です。

一度こうだと決めたら利益が出るまで気長に待つ寛容さと、さすがにもう無理だろうと諦めて損切りする決断力という、一見すると矛盾するかのようなセンスの両方を求められるため、下手に手出ししてはいけません。

結局のところ、初心者でも相場で一番手が出しやすいのは、大きくうねりを上げてボラティリティを生む、「恐慌」、「危機」といったネタなのです。

不謹慎な話ではありますが、世の中が平穏であればあるほど、市場はつまらなく、そして利益を出すことが難しくなっていきます。したがって、コラムで言うようなことではないですが、仮に今ポジションを取ったとするならば、年明けまで寝かせ、たまには綺麗さっぱりFXのことを忘れてみるのもいいでしょう。(執筆者:大島 正宏)

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