ボリンジャーバンドをざっくり理解できる、たったひとつのポイント


私は、FXをはじめて4年くらいです。しかし「勝つってこういう事か!」とわかったのは3年目でした。

世の中の膨大な情報は、初心者トレーダーを迷わせます。

「あなたのボリンジャーバンドの使い方は間違っている!」
「ボリンジャーバンドの真実!」
「ボリンジャーバンドの真実は嘘だった!」

昔のワイドショーや週刊誌じゃあるまいし、困ります。

ボリンジャーバンドなどの道具、人それぞれの使い方は、毎日の実践と記録付けと反省でしか見つかりません。

じつは、ボリンジャーバンドひとつとっても、逆張り順張りと、どちらでも勝つ人は居ます。なので何が間違いだとか決めることはできません。FXでは「退場」だけが、失敗なのではないでしょうか。

ボリンジャーバンドなどテクニカルの計算は、「それがいったい何を言いたいのか?」に着目すると自分の使い方を見つけやすいです。最初から99.73%だとか考えすぎると、やられまくります(笑)

ボリンジャーバンドが言いたい、たったひとつのポイントは「レートのばらつき」(σラインにレートが来る確率が、こんなふうにばらついている)です。未来を予想するならあくまでも「ばらつきの可能性」なので現実ではありません。

σのラインがばらつきで、真ん中のラインは移動平均線です。もちろん、ボリンジャーバンドが広がっているほど「めちゃばらつき」があることになります。

「ボリンジャーバンドは私に何を話しかけているのだろう?」とたずねたら
「今のところ、めちゃばらつきの幅が広がっているよ」と答えてくれるわけです。

こちらとしては「そんなにばらついているなら、ストップにかからないように用心しよう」とか「滅多にない広い範囲でばらついている。これは戻りがそのうち来るな、準備だ」など個性的な戦略を練ることができます。

数学の専門家には細かくダメ出しされるかもしれませんが、大方こう考えて置けば、トレーダーにとって大切な目的である「自分なりの戦い方」を見つけられそうです。こんなふうに一言で表すと、ボリンジャーバンドの性格を掴みやすくなり、おすすめです。(執筆者:鈴木マリア)

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