FXで勝てないときは、基本中の基本に立ち返ることが大切!


初心者がなぜFXでなぜ負けてしまうのか――。最大のテーマですが、理由は簡単です。「分からない時までポジションを取ろうとしてしまうから」です。

相場は、上がるか下がるか、動かないかの3つです。動かない=損益が発生しないとすると、カンでポジションを取ったとしても、儲かるか損するかは、1/2以上でも以下でもありません。

しかし、FXプレイヤーの9割は負けていると聞きます。某トレーダーズ・キャンペーンに参加したら、参加した時点で真ん中より上の順位だったという「怪談」や、日々FX市場の見通しについて偉そうに語っている自称元ディーラーのプロがお粗末なパフォーマンスしか叩き出せていないという現実からも、いかに勝ち続けるかが難しいかがお分かりでしょう。

ところが、その一方でアベノミクスで大勝ちした話はしばしば耳にしても、大損した話をあまり聞かなかったのは何故でしょうか。それは、アベノミクスという潮流を彼らが「後追い」したからです。分からなければ、初動は獲れなくてもいいんです。たとえば十分にニュースになってから、ドル円を買いに回っても、85円から120円まで軽く3500ppsは獲れたでしょう。

翻って、今週のFOMC後にドル円はどうなるかというのは1つの難問となっています。

アメリカの指標が良くないのに利上げをするのか、利上げをすると更なるドル高が国内外のクビを絞めるがどうするのか、経済停滞を起こした場合ドルはどうなるのか……。分からない、それでいいんです。私も短期的にはドル安、中期的にはドル高、長期的にはドル安だと思っていますが、確信はもてません。無理に分からない相場で、気を揉むより、テキトーに売り買いしてるだけでも儲かる一方通行相場で、しっかりと儲けることこそ、FXで勝つ、基本にして最高の理想です。(執筆者:大島 正宏)

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