突然のフローで暴騰したドル円! ボーナスチャンスを逃すな


9月18日はドル円にボーナスステージが到来しました。予想通りとも言うべきか、FOMCは「世界市場の混乱を鑑みて」利上げは見送られ、年内の可能性にも含みを残して終わるという毒にも薬にもならない声明が発表され終了。

これを受けてドル円は119.65まで見事にズルズルと下落しました。しかし、今朝東京市場が始まって10時を過ぎたころに自体が一変、突然120.4付近まで謎の暴騰を起こしました。

すぐにこれが何らかの情報絡みの買いではなく、単なる大口の買い上げであったことが発覚し、その後はじりじりと再び値を下げ東京時間が終わるころには119.6付近まで戻ってしまいました。

今回みなさんにお伝えしたいのは、こういう暴騰や暴落が起きたとき、即座に何が原因で起きたのか調べる癖をつけることです

何もニュースがないようなら、すぐに叩き売ってみてください(暴落の場合は買い)。おそらく簡単に利益が出るはずです。

なぜなら、こういう一本調子の大口買い、大口売りというのは往々にして、ほかのプレイヤーは追従しないものだからです。

むしろ相場は、元の値にあっという間に収斂する傾向を見せるため、こういう暴騰/暴落をみたら必ずツイッターや市況ニュースで確認、その後反対売買してみる癖をつけましょう。(執筆者:大島 正宏)