あなたはどっち? FXで勝てる人、負ける人の違い


投資という分野で全員が勝つ為に取引をしているのに、「いつも勝っている人」と「いつも負けている人」は必ず存在します。

それはFXにおいても同じで、なぜ同じ相場を相手にしていて勝敗が分かれるのでしょうか。そこで取引のやり方に関して、「勝てる人」と「負ける人」の違いを見てみましょう。

どれくらいのスパンでトレードをしているか

取引をする上で、短期トレード〜中長期トレードまで、どれくらいのスパンを目安にトレードをするかは個人次第です。

ただ、勝てる人に多いのが中期〜長期スパンでトレードです。

短期でトレードをしてしまうと、海外投資家や機関投資家による売買で変動してしまうことも多く、トレンドを身抜けづらい傾向が多いです。

反対に中長期でトレードをする場合、例えば半年後、1年後先どうなっているかはある程度予想しやすく、5月の売られ時やシルバーウィークの売られ時などは一旦利益確定をして、時期が過ぎてからまた再開するといった戦略が立てやすくなります。

利益確定、損切りのタイミング

よくFXをやられている方で「利益確定はいいけど、損切りは絶対にしたくない」と言われる方がいます。

しかし、FXで勝てる人は利益確定や損切りという手段を時と場合を見て活用しています

利益確定のポイントは、短期トレードの場合は難しいですが中長期トレードの場合トレンドが終わりそうなタイミングで一度行うのが良いと思います。上げ下げの全ての相場を勝ちにいくのは難しいので再度トレンドが発生するまで待ちましょう。

損切りの場合は、実質負けにはなりますが必ず持ち直すという根拠が無い場合は早めに行う事をおすすめします。

例えば、「〜円まで下がったら損切りをする」とあらかじめ決めておくと比較的迷わずに損切りができます。相場で勝つ為には、利益確定、損切りという手段をタイミングを読んで活用することが必要です。

FXにおいて必ず勝てる手法はありませんが、「勝つ確率を上げる」、「負けにくい」トレード手法はあります。上記を参考にして、今までのトレードスタイルを見直してみてはいかがでしょうか?