DMM FXとうとう2015年Q1で取引高世界第1位を獲得


フォレックスマグネイト社の発表によると2015年5月16日第1四半期に「DMM FX」がとうとうGMOクリック証券を抜いて世界第1位となったことが明らかになっています。

口座数は既に日本1位になってはいたものの、ずっとGMOの後塵を拝していたDMMがとうとう世界第1位となったわけです。今後年間の取引額をめぐってはさらに熱い戦いが繰り広げられるおのと思われますが、国内の店頭FX市場もさらにその状況が変化していきそうな気配です。

DMMの報道発表資料によれば、今回の躍進は、高性能な次世代取引ツールのローンチや多様なモバイルデバイス向け取引ツールの提供、取引チャネルの拡大などが評価されているとされています。

確かに同社ではまったく同じツールを使ってCFDの取引ができるようになっているなど他社とは異なる利便性を追求していることがよくわかります。

今年は1月のスイスフランショックで外資系が撤退したり身売りしたりして、FX業者も安定感や安心感といった部分が非常に注目されるようになりましたが、DMMの世界1位により今後これまで以上のサービスの向上を期待したいところですし、業者選択の視点でもDMMを考えてみるいい機会になりそうです。

ちなみにこの世界1位達成は2009年の創業以来5年9ヵ月という短期間に実現したものとなっています。(執筆者:坂本 博)

GMOクリック証券 「FX」はこちらから口座開設できます↓

DMMFXはこちらから口座開設できます↓


  • 猫魔天

    DMMが追証に対して訴訟で取り立てを行っているそうです。