他人事ではない リストラに備えて「金融」の勉強もしよう


シャープが2015年の3月期連結決算を発表し、赤字が2223億とすごい事になっていましたね。シャープの会見見ていましたが、本社も売却し、さらにリストラも3500人規模との経営再建策を進めるそうです。怖いですね。

シャープのホームページ見てみますと、「シャープ(株)単体 17,529名、関係会社 6,285名」とあり、国内だけで約24000人いる中から3500人をリストラすると言う事ですね。7人に1人が「肩たたき」に合う計算になりますね。これは社員さんだけでしょうが、派遣の人や、パートアルバイトの人も相当数の人を切る事になると思います。

さて、長々と書いてきましたが、何が言いたいかといいますと会社一筋で頑張ってきても、不況や経営陣の失敗によって、いつ首が切られるかわからないご時世と言う事です。その時のために、「資格を取得しろ」、「自分を磨け」など自己啓発本に書いていますが、FXなどの金融商品を勉強する事も備えになると思います。

現に金融商品(FXや株)の取引だけで暮らしている人もいますし、スワップだけで生活しているという人もいます。会社員の方、FXはきちんとリスク管理をすれば儲かりますので、万が一のリストラに備えて「資格」、「自己啓発」だけではなく、「金融」の勉強もやりましょう。(執筆者:登 泰平)