ついにやってきたドル高修正局面! 今、ほぼ間違いなく勝てる手法とは


これまで何度も異常なまでのドル高が修正されるという話をしてきましたが、ついに本格的に始まりだした模様です。すでに豪ドル/ドルは、以前に「買い」だとご紹介した局面から500ppも上昇しており、少なくとも現段階では下落するそぶりすら見せません。

しかも、この後はFOMCでガタガタの米国経済を受けてほぼ間違いなく利上げの見通しが遠のくはずです。一方で日本は金融緩和を正当化することが出来ないので、こちらもドル高要因とはならず。ドルストレート通貨群の巻き戻しにともなって、ドル円は完全に頭を押さえられている格好です。

こういった現状を踏まえ、今のFXでほぼ間違いなく勝てる手法があります。

それは、このガタガタの経済指標を利用するというものです。

高の煽りを食らっている製造業関連は惨憺たるもので、アメリカの重要指標があるたびにショートするだけで蔵が建つのではないかとすら言われているほどです。

現在、製造業関連以外はそこまで悪いというわけでもなく、5月第1週に出てくる雇用統計がどうなるかは分かりませんが、少なくとも雇用関連の指標さえ避けておけば、ドル高修正局面とあわさってほぼ無敵のボーナスタイムと言えるのではないでしょうか。(執筆者:大島 正宏)