ゴールデンウィークは「指標」が目白押し 儲かる人、損する人


さて、本日の祝日からゴールデンウィークに突入し、12連休という方も多いのではないでしょうか?

海外に行く方、国内旅行に行かれる、家に閉じこもる方とそれぞれいると思いますが、そんな中でも相場は淡々と動いています。ゴールデンウィークにあわせたという訳ではありませんが指標が目白押しです。

全部日本時間です。

まず本日29日の21時30分アメリカの四半GDP速報値がでます。これは重要指標の1つです。

またその5時間30分後の30日午前3時からは、FOMCの政策金利発表があり、これは米雇用統計の次に動く指標とされています。

また同30日の15時からはドイツの小売指標16時55分からドイツの失業率があります。

5月に入っても、1日の23時にはISM製造業景況指数が発表されます。ここでやっと今週終わりです。

日本ではゴールデンウィーク後半帰宅ラッシュの時であろう5月5日の21時アメリカ貿易収支があります。そして、ゴールデンウィーク終盤、5月8日の21時30分からは、アメリカ雇用統計という日程になります。

たんたんと書いてきましたが、この流れの中で大きく儲かる人、破産する人といます

やはりですね、このような大型連休と、経済指標がかさなると、某巨大ネット掲示板では歓喜から阿鼻叫喚まで様々展開される事でありましょう。ゴールデンウィークだからといって、放置せず、しっかりと指標は確認しましょう。(執筆者:登 泰平)