FX会社の使い分け スプレッド編


 前回は、キャッシュバックで使い分けようと言う事でしたが今回紹介するのはスプレッドです。

 FX会社によってスプレッドが変わると言う事は皆さんご存知だと思います。例えばA社は、ドル円が0.3銭ユロ円が0.8銭ですが、B社はドル円が0.2銭ユロ円が1.1銭などのように各社力を入れている通貨が違います。そこで、きちんと自分がよくポジションを取る通貨は何なのかをしっかりと、取引履歴を見て押さえておきましょう

 どの会社も取引履歴は1か月ごと、1年ごとに見ることができますので、しっかりとダウンロードや取り寄せをして、見る事が大切です。

 スプレッドなどどの会社も同じだろと思いがちですが、上記のA社、B者の例だけみてもユロ円のスプレッドが0.3銭違います。スイングの方はあまりダメージを食らいませんがスキャルピングの方などは、非常にもったえないです。ぜひ、自分がポジションを持つ通貨の把握をきちんとしてください。

 また、FX会社によって一番違いが出るのは指標時のスプレッドです。指標時に標準と同じスプレッドで取引させてくれる会社は皆無です。そのため、どの会社がすぐに標準のスプレッドに戻るかなど、FX会社によって特徴が完全に違います。1分程度で戻る会社もあれば、5分間も狭くなったり広がったりを繰り返す会社もあります。

 FXで利益を上げようと思えば、このような細かいスプレッドにも気を使わないといけません。(執筆者:登 泰平)

【みんなのFX】業界最高水準のスプレッド!