勤務中にFX取引してませんか? 最悪、職務専念義務違反で懲戒解雇も


 昨日は、天気が悪いため気分が乗らないので散歩がてらお昼ごはんに出かけました。最近、異物混入騒動で話題のファストフード店の前を通ったので食べる事にしました。

 レジでオーダー後、商品を受け取り、席に着きました。その席から見える位置にサラリーマン風の方がいました。その男性は、食事中にも関わらず、ノートパソコンを熱心に見入っており、私は食事中も仕事しないといけないとは、大変なお仕事されているのだなと思いました。

 ちょっと気になったので何をしているかを覗いてみると…、見慣れた為替チャートが表示されていました。しかも私が使っている会社と同じFX会社のチャートで噴出しそうなってしまいました。

 ここからが本題なのですが、帰宅してちょっと調べますと、サラリーマンの方がFX取引するのは全く問題ないのですが、勤務時間中にFX取引をすると本当に大変な事になってしまいます。上記の男性のようにお昼休み(休憩時間)に取引する事は全く問題ないのですが、それ以外の時間にFX取引してしまうと、どの会社でも定めているであろう職務専念義務に違反して、最悪懲戒解雇になってしまう場合もあるそうです。

 まあ、そりゃそうですよね、経営者側からしたら、従業員に働いてくださいと給料を払っているのに、その時間中にFX取引をされてはたまったものじゃないですからね。やはり、副業でFXする場合は、勤務終了後に取引するようにしてくださいね。(執筆者:登 泰平)